朝早く起きてしまい、何気なく見たスマホのネットニュース
イタリアからシェフが来日、目の前でパスタを手掛けてくれて
そんなパスタが5種類も食べられる⁉
手打ちの卵パスタってなに?珍しい!
貴重なイベントすぎないか!
京都は遠いいし、ホテルの場所も知らない...
しかも予約は2名様から⁉
私はおひとりさまだけど…
おいしいパスタなら2人分くらい食べれるはず!
このイベントを知ってから5分も経たないうちに2名様で予約を入れました。
ハイアットリージェンシー京都2階トラットリア セッテにて
The Art of Fresh Pasta(デギュスタンコース)
2025年4月28日から5月10日まで
ランチは11時30分から15時まで
ディナーは17時30分から21時まで
1名7200円(税込 サ料込み)
ハイアットリージェンシー京都は、京都駅から徒歩15分ほど
ホテルのロビーの天井が美しい!

早めに着いたので、2階の店内で待つことに
時間になると席に案内されました。
店内にはショーキッチンがあり、イタリアから来たシェフがパスタの生地をこねています。




窓の外にはたっぷりの新緑
ダークな色合いの木の温もりを感じられる店内は、自然の中にいるよう。
おひとりさまだけど落ち着きます。


デギュスタンとはお試しのという意味で、5種類の生パスタを味わうことができる魅力的なコース

長いフォッカッチャはオリーブオイルで
追加注文のブラッドオレンジジュースはたっぷりの量で甘酸っぱくておいしい
パスタが登場!
カッペレッロ ロッソ トンド
ビーツが生地に練りこまれているからピンク色

パスタの生地は、厚すぎなくてやわらかめ
中のマッシュポテトはポテト本来の味でねっとり
イエロートマトと一緒に食べることで、トマトの酸味がガツーンときて優しい味から目が覚め、後味にちらっとガーリック
そしてパン粉のサクサク感も有り
卵パスタは、スプーンでいただきました。
食べ終わり、次のパスタが運ばれてくる間に、いつの間にか
フォークなどのカトラリーが新しいものに交換されていました。
トルテッローネ ディ ウナ ヴォルタ

中に熱々のリコッタチーズが入っていて、時々感じるセージの苦みが良いアクセント
周りの黄色いソースは、たっぷりのバター
ニョッケッティ ディ パターテ

くるっと削って丸くなった生地は、中に空気を含み、舌でつぶせるほどの柔らかさ
ドライレーズンの甘みがまさかの感じでマッチ
ボロボロのソーセージの硬さと香ばしさが刺激に
菜の花の苦みが加わると初めてのおいしさ
カッペレッティ ネーリ ディ オッソブーコ
竹炭が練りこまれたパスタ

ひとくち目、甘いっ⁉
オレンジピールの砂糖漬けと一緒に食べると初めての味
オレンジピールは、一緒に食べることを前提にぴったりの量
中のお肉は歯ごたえがあり、塩味しっかりの繊維感じるお肉はたっぷりの量
パスタが甘いなんて驚き!
ボロネーゼ クラシカ

こちらは、お腹がいっぱいでがんばって食べた記憶が…
とても薄い生地で、トマト感は強くなく優しい味
ぜんぶおいしかった!
食べている間も、シェフはパスタ作り
イタリア語が話せないから会話はできないけど、遠いイタリアから来たんだもの、シェフの作業を讃えて、パスタがおいしすぎてほっぺたが落ちたことを直接伝えたかった!
明るいスタッフの女性の方が話しかけてくれたので、ひとりで黙々と食べることなく、パスタのおいしさを共有できたことも良い思い出になりました。
ハイアットリージェンシー京都トラットリア セッテにて
このメニューがいつでも食べられるようになったようです。